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2019.04.17

【マーケティング、CI、VIに関する協働のお知らせ】

【マーケティング、CI、VIに関する協働のお知らせ】

主に九州を中心としたお客様の発展の支援を目的とするバレンシアコンサルティング株式会社では、お客様の成長とサスティナブル(持続的)経営に欠かせない、マーケティング、ブランディング、プロモーション分野での支援を強化・拡充することを目的に、株式会社メディア・パラダイム研究所(東京都中野区)ならびに合同会社石川明デザイン研究所(東京都中央区)石川明デザイン研究所(東京都中央区)との協業を進めることで合意いたしました。

 

メディア・パラダイム研究所は、マルチメディアやインターネットの黎明期ともいえる1996年(平成8年)に、お客様や取材・調査などを通じて得た情報を紙媒体・電子媒体・イベント媒体・映像媒体など、さまざまな媒体(メディア)を融合し、「One Source Multi Output」を実現していくことを目指して設立。以降、主にB to B、B to C、B to B to Cに関するプロモーションに携わり、そこで蓄積した経験と知見を踏まえて、企業や団体のマーケティング戦略、ブランディング戦略の一翼を担っています。代表者である奥平 等氏は、コンセプトづくりを得意とするプランナーであるとともに、IT系・教育系を主軸に記者・編集者・コピーライターとしても活動。そこで培った「取材力」を踏まえて、常に「お客様の視座に立った」プランニングを心掛けています。

http://www.media-paradigm.co.jp/

 

石川明デザイン研究所は、大手広告代理店や大手印刷会社から最も信頼を得ていた制作会社である「株式会社アイドマ」において代表取締役社長 兼 クリエイティブ・ディレクターとして務めてきた石川 明氏が、2010年に独立して設立。石川氏はこれまで、官庁や上場企業、国際イベントをはじめとする多数のシンボルマークやロゴマーク、グラフィックデザインなどの制作を牽引し、過去毎日広告賞、読売広告大賞などを受賞するなど、特にCI(Corporate Identity)、VI(Visual Identity)分野における我が国の第一人者です。

CIやVIは、1980年代のいわゆるバブル経済期にその文化・特性・独自性を統一されたイメージやデザインとして構築し、分かりやすいメッセージとして社会に発信・共有することで存在価値を高めていくブランディング戦略の1つとして注目を集めましたが、市場の成熟化、少子高齢化、嗜好の多様化など、現在、企業・団体を取り巻く環境が大きく変化する中で、改めてCIとVIの重要性を再認識すべきであるとの観点のもとに取り組んでいます。

http://ia-designlabo.jp/

 

なお、本協業は当面、会社案内やセールスツール、Webや広告媒体などのプロモーション支援の一環として、企画・制作提案をさせていただき、皆様のお役に立たせていただきたいと考えております。

併せて、マーケティング、ブランディング、プロモーションを通じて「企業変革」、「組織変革」、「サスティナブル経営」に取り組みたいと考えているお客様には、その礎(いしずえ)となるご提案からスタートしますので、お気軽にお声掛けください。

2019.02.07

【新研修のご紹介 「障がい者の就業支援に活かすコミュニケーションの基礎研修」~ノーマライゼーションの推進とダイバーシティの実現に向けて~】

「障がい者の就業支援に活かすコミュニケーションの基礎研修」をご紹介いたします。

この研修は、ノーマライゼーションの推進とダイバーシティの実現を目指すうえでの、中心的かつ基礎的な内容です。障がい者の円滑な就労を推進するうえで、その重要性は今後ますます高まっていくものと考えております。

皆様の事業所におかれましても、ぜひご検討いただければ幸いに存じます。

【背景】

平成30年4月から施行された、障害者雇用促進法により、障がい者雇用の機会がますます増えていくことが予想されます。障がい者の雇用においては、ハード面の環境を整えることも大切ですが、彼らを同僚として迎える社員、及び障がい者自身の心の中にあるバリア(障害)を取り除く努力はさらに重要です。

この研修は、障がいの有無に関係なく、すべての人が質の高いコミュニケーションを取りながら、相手とより良い関係を築き目に見えない心のバリア(障害)を取り除くコミュニケーションをとるための考え方と方法を、実践的に学んでいただく内容です。

組織で働く障がい者、および同僚や上司~経営者、これから障害者雇用を検討されている方などすべての方に受講いただける内容です。

【この研修の位置づけ】

障がい者を、組織として受け入れるアプローチとしては、外部支援機関との連携、人事諸制度整備、カウンセリング、受け入れ教育、障がい者の研修教育など様々なアプローチがあります。

この研修は、受け入れ教育(上司・同僚・雇用主)および障がい者の研修教育における、ヒューマンスキルの基本的な内容に該当します。

◆主な内容

1.コミュニケーションの大切さと現状

・コミュニケーションとは何か

・コミュニケーションの現状を知る

2.障害によるコミュニケーション不足

・様々な障害によってどのような障害が生まれるのかを知る

3.コミュニケーションの基本

・基本スキル「聞く」「認める」「質問する」を実践的に学ぶ

4.合理的配慮のあるコミュニケーション

・どのような合理的な配慮があると、コムにケーションがスムーズになるのかを、対話を通して探し出す

5.まとめ

◆講師

バレンシアコンサルティング株式会社 上席コンサルタント 西嶋 恵理子(にしじま えりこ)

日本航空国際線での乗務、外資系ホテルの開業準備~企画広報管理者、医療財団の企画広報室長等を経て1998年にコンサルタントとして独立。以後病院、福祉施設、企業、中小企業大学校、などでの人材育成研修のほかに、JICA(国際協力機構)で病院運営コンサルティング等を担当。

2015年に失聴するが、現在も音声認識ソフトや手話を使い人材育成研修を続けている。2018年には東京で開催された「ダイアログ・イン・サイレンス」のアテンドとしても活動するなど、ダイバーシティを目指すコミュニケーションについても探求を続けている。

主な著書に、コミュニケーション経営12のミッション 日本規格協会。

2018.10.04

【セミナーを開催します】平成30年11月8日(木)~9日(金)「原価計算と原価管理の基本セミナー」

◆セミナーの趣旨

原価計算と原価管理は、一般に難解であると思われています。しかし身近な例をもとに、丁寧に学習すれば、初めての方であっても基本的な内容を理解することができます。原価計算と原価管理は、利益を生み出していくためのたいへん重要なアプローチです。財務・経理の方のみならず、営業、製造、開発などすべての企業人に備えていただきたい能力です。

このセミナーは、原価計算と原価管理の基本的な考え方や方法、実際の職務にどのように役立てていくのか、などについて理解していただきます。

はじめて学習される方、多少の知識はあるものの基本を復習されたい方、経費削減(コストダウン)に取り組む方、原価のマインドを社内で浸透させていきたい方など、階層や職種を超えて幅広い皆様に受講いただける内容です。ご受講いただければ幸いに存じます。

※お知らせ:今回の原価計算と原価管理セミナーをはじめ、前回実施しました設備投資の経済性(採算性)計算セミナーなど、今後とも適宜のタイミングで関連するセミナーを開催いたます。

 

◆主な内容

1.原価計算、原価管理の基本

・原価計算、原価管理、原価低減の関係

・さまざまな原価計算の目的と機能

・個別原価計算、総合原価計算、標準原価計算、活動原価計算

・倉庫等保管コストの考え方

2.原価計算結果を経営に役立てる

・原価管理と経費削減

・儲かる製品と赤字になる製品

・損益分岐点分析と収益性分析 など

3.質疑及び個別相談

・前日の内容に関するQ&A 及び 個別相談

 

◆実施概要

日程   平成30年11月8日(木)~11月9日(金)

会場   博多偕成ビル9階 会議室 福岡市博多区博多駅東2-5-28

定員   10名 定員になり次第締め切らせていただきます。

対象   経営者・役員、経営/事業企画・購買・財務/経理・営業・製造・開発担当者、など

講師   バレンシアコンサルティング株式会社 上席コンサルタント 河邊 浩之(かわべ ひろゆき)

参加料  無料

 

お申込み バレンシアコンサルティング株式会社あてに、FAXやメール等でお申し込みください。 終了いたしました。

電話092-409-0611 FAX092-409-0616

福岡市博多区博多駅東2-5-28博多偕成ビル9階   URL : https://www.valencia-c.co.jp

 

※ご不明な点などございましたら、お問合せくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018.05.18

【企業イメージ・ブランド向上への貢献を目指すアート系写真家・石崎律郎のプロモーションを開始しました】

企業のイメージやブランド向上に貢献することを目指して、アート系写真家、石崎律郎(いしざき りつろう、都城市出身・熊本市在住)のプロモーションを開始しました。

具体的には、カレンダー(花など)やホームページ等の写真制作に取り組んでおります。

 (なおここでのアート系とは、自然や動物(花、山岳、鳥など)、人間(伝統、ポートレイトなど)において、内面に含まれる美しさ、可憐さ、力強さ、畏怖などを表現することで、素直に“良さ”を伝えるアプローチです。)

 作品につきましては、石崎のホームページをご参照いただければ幸いです。

http://ritz-imaging.jp/

あわせましてご愛顧賜りますよう、よろしくお願いいたします。

2018.05.11

【協業を開始しました・総務人事系ほか】株式会社フロムカーゴ

人材育成や労務管理に強みをもつ、株式会社フロムカーゴ様(鹿児島県霧島市)と協業をはじめました。豊富な総務人事系の実務経験とともに、農業への新たな挑戦をはじめているベンチャー企業です。

あわせましてご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

/http://fromka-go.com/

2018.05.10

【セミナーを開催します】平成30年6月28日「設備投資の経済性(採算性)計算セミナー(13:30~17:00)」博多偕成ビル9階会議室

設備投資の経済性計算セミナー(ご案内)

◆セミナーの趣旨

少子高齢化や労働力人口の減少等により、「生産性の向上」は企業が発展・成長するための極めて重要な課題となっています。政府も、生産性の向上につながる設備投資に対して補助金や助成金などで積極的な後押しをするなど、設備投資額は6年連続で増加を続けています。一方で設備投資には多大な資金を要するため、将来の経営環境や採算性を十分検討したうえで「意思決定」をしていく必要があります。

このセミナーは、設備投資の実行プロセスの中で最も重要な「設備投資の経済性評価(経済性計算)」を中心に解説させていただきます。実際の投資プロジェクトの導入時やキックオフ前にプロジェクトメンバーの基礎知識習得の際に、あるいは現在投資プロジェクトの予定が無くとも、「管理会計の基礎と経営指標分析の着眼」についても解説をしますので、貴社の管理職研修のテーマとしても十分にご活用いただける内容です。

なおセミナー終了後に、17:30より交流会(希望者のみ・博多駅近く・会費5千円)を予定しております。

あわせましてご検討いただければ幸いに存じます。

◆主な内容

1.管理会計の基礎と経営指標分析

・貸借対照表、損益計算書の構造

・キャッシュフローの重要性

・管理職が押さえるべき会社の経営指標 など

2.長期的意思決定会計(設備投資の採算性算出)

・設備投資の実行プロセス

・減価償却の考え方

・正味現在価値法による経済性計算 など

3.設備投資の計算事例(演習)解説

※参加ご希望の方は、お手数をおかけしますが、添付のファイルを印刷のうえ、添付のファイル下段、◆参加申込書 に必要事項をご記入いただき、メールやファクシミリ等でお申し込みくださいますよう、よろしくお願いいたします。

※終了いたしました。

2018.05.09

【社員募集のお知らせ】

 人材紹介事業(主にミドル層からハイクラスのエグゼクティブサーチ型エージェント)の業務拡大に伴い。人材紹介コンサルタントを募集します。
  

◆主な職務

・求人者(企業)開拓(営業、企業ニーズや背景の把握等)

・求職者開拓(面談、キャリアや適性の把握等)

・求人者と求職者のマッチング(企画提案や付帯する業務) 

◆応募条件

 人材紹介コンサルタントの経験は問いません。転職を通じて求人者・求職者に多くの笑顔を届けることにやりがいを感じていただける方、真面目な方、仕事を通じて自分を成長させてみたい方を募集します。

 私どもは転職を丁寧に支援させていただく事で、求人者、求職者から多くのご紹介やリピートをいただいております。私どもと一緒に、採用を通じてお客様に貢献できる仲間を募集します。 

  ご興味をお持ちの方は、本ホームページ、求職者募集、求職者登録フォームよりエントリーいただきますよう、よろしくお願いたします。

2018.05.08

【ホームページをリニューアルしました】

この度、弊社のホームページを一部リニューアル致しました。
今後ともバレンシアコンサルティングをご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。